
- 子機アタッチメント (離床検知用)
- 握り押ボタンに取り付けて、患者さんの離床動作を検知するアタッチメント。患者さんがベッドで上体を起こしたり、ベッドから離れようとすると握り押ボタンが動作し、ナースコールで通知します。一般的なクリップセンサーと異なり、親機やPHSで復旧できるため、看護スタッフの重複した駆けつけの回避に役立ちます。
林 信行
開発グループ
設計開発グループ 兼 第2地域統括グループ
マネージャー
山田 昌利
生産グループ 資材・調達グループ
マネージャー
宮川 英之
生産グループ 生産技術グループ
係長
五十嵐 亮平
生産グループ 生産技術グループ
主任
ご協力いただいた看護部の皆様
看護部長 関根 晴美さん
師長 清水 仁美さん
主任 佐竹 誠さん
師長 八木 かをりさん
中央群馬脳神経外科病院様では、握り押ボタンにクリップと引き紐を使って自作のアタッチメントを取り付けた、簡易の離床センサーを使用されていました。弊社のエンジニアが病院様を訪問した際に見かけたことが、製品開発のきっかけでした。